2011年10月13日

[今週のオススメ]Kの独り言、つまり妄言?いいえ、誰でも・・・。

今日は13日の木曜日ー!
明日は14日の金曜日ー!
だから今日はジェイソンは来ない!

ネタに窮した芸人の気持ちをちょっと理解、哀愁の秋、空腹の夜、コンバンワの K です。

ジェイソンが来ない毎週木曜日はオススメmusicをご紹介の日でござんすが、
今回は完全に個人趣味に走ります。しかも激走ですよ!ははは!ジルベール!


気分真っ青な月曜日よりも
定時退社な水曜日よりも
ジェイソンが来ない木曜日よりも
サラリーマンが弾ける金曜日よりも
遅寝遅起きのんびりな土曜日よりも
陽光溢れる日曜日よりも
一番存在感が薄くて何気ない火曜日がだいすき



イベントでもちょいちょい流してる大好きなアーティスト・The Real Tuesday Weld。
ちなみにTuesday Weldというのは白黒フィルム時代から活躍したアメリカの女優さんの名前です。

そんな女優さんの名を冠した彼ら、今年の夏にも新作"Last Werewolf"を出してましたが、
相も変わらず心地良い木陰に誘うかのごとき素晴らしい音愁の数々。
そのアルバムから、PVがクレイアニメとなっている最上の1曲をどうぞ。



ううううう。
自分の中で、完全完璧を誇る彼の作り出す音楽。
夢へと開かれたこの儚い世界観も、
音が流れた後に心に残る優しい音の影も何もかもが大好き。

この方、とあるロンドンの一角で宅録しながらこんな世界を造っているのです。

もうどうしましょう。
こんな世界への入り口がロンドンにあるなんてねぇ。
はぁーもう、ねぇ。

音楽のセンスもさることながら映像に対する才能も物凄い。
というのも音楽、アートの総合芸術を得手としているわけです。
個人的には商業にまみれずにこうして世界の片隅で静かに力強く息づいていてくれていることが嬉しいのであくまでこっそり応援するという偏屈なファン魂。




レトロな音楽と言えばこちらのお2人組も最高です。
イギリスの2人組・misophone。
レトロでノスタルジー、牧歌的温もりに溢れた曲たちは音楽へのあくなき探究心から派生。


今まで3枚のアルバムを出してますがどれも入手困難・・。ワルシャワなどで取り寄せはできるようなのでぜひチェックを!

あと、misophoneのレーベルメイトであるスウェーデンの吟遊詩人Erik Enockssonもぜひ!
映画のサウンドトラックも手掛ける手腕はメロンコリックで幽玄な音作りに裏打ちされたその音への真摯さ故だが、その聞き手を一切裏切らない姿勢は聞き手側も生半可では聞けない繊細さも内包。

どのシーン(真夜中?1人で?廃墟で?)で聞くか、その聞くセンスさえも問われそうな音です。

さぁ、段々とインサイトになってくるMYハートに載せてこのままフェイドアウト・・・。
みなさまよい週末を・・・。


あ!最後に備忘録的にもう1つ!
アムステルダムのハッピーすぎるファンク集団Lefties Soul Connectionの4年ぶり新作"One Punch Pete" が来月11/6に発売するです!ケケケ!こちらもぜひチェックを!

posted by Pocket Rock DJs (by mzk) at 23:37| Comment(0) | 今週のオススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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