2012年04月14日

[今週のオススメ]さあ遂に始まりました!

そろそろ春なんで、
いつまでも毛布にくるまってごろ寝してばっかじゃだめってんで、
世間的にはやれお花見だピクニックだ山登りだと活動的になる季節でありますが、
この時期?いちばん?大事なの?は?
そう、それはフェスのスタート!!

ま、先月もSXSWが行われてはおりましたが、
ド・インディなあの音楽祭に比べて、
フジやグラストンベリーに近い、
大きなメンツ、大きな会場を用意するのが、
アメリカは西海岸で行われまするコーチェラでございまして。
はい、今週末はみんなでコーチェラ鑑賞会!の日!
気になる放送スケジュールがこちらです!

●初日(現地4月13日:日本配信4月14日)
07:50 - GIVERS
08:10 - honeyhoney
08:35 - Neon Indian
09:00 - Gary Clark Jr.
09:05 - Grouplove
09:25 - Jimmy Cliff - Tim Armstrong
10:00 - Yuck
10:20 - Dawes
10:30 - Arctic Monkeys
11:10 - Madness
12:15 - Frank Ocean
12:50 - Mazzy Star
13:10 - The Rapture
13:45 - The Black Keys
14:05 - Explosions in the Sky
14:50 - The Black Angels
15:20 - Refused

●2日目(現地4月14日:日本配信4月15日)

08:00 - We Were Promised Jetpacks
08:00 - Azealia Banks
08:00 - AWOLNATION
08:50 - tUnE-yArDs
09:00 - Destroyer
09:05 - Buzzcocks
09:35 - Kaiser Chiefs
09:55 - Manchester Orchestra
10:05 - Andrew Bird
10:30 - Noel Gallagher’s High Flying Birds
10:55 - Laura Marling
11:15 - Squeeze
12:05 - St. Vincent
12:10 - The Shins
12:55 - Kasabian
13:30 - Bon Iver
14:20 - Miike Snow

●3日目(現地4月15日:日本配信4月16日)
07:20 - Seun Kuti - Egypt 80
07:25 - Wild Beasts
07:30 - Oberhofer
07:30 - Santigold
08:15 - Real Estate
08:35 - The Growlers
08:45 - Fitz and the Tantrums
09:30 - Wild Flag
10:05 - The Hives
10:15 - Beats Antique
11:10 - The Airplane Boys
11:45 - Justice
12:30 - Beirut
12:30 - Goyte
12:45 - Modeselektor
12:45 - Florence and the Machine

コーチェラは去年もウェブ放送があって、
確かこのブログでも触れた気がしますけど、
今年もこうですよ、全3ステージの一挙大公開!
なんて大判振る舞いでしょうか!
日本でもフジやサマソニのメンツがどかどか決定していく近頃、
フェスの雰囲気を一足早く味わって、
来るべき夏に向かって準備運動にも熱をいれなきゃ!

coachella2012.jpg

http://amass.jp/3846
http://www.youtube.com/user/coachella?src_vid=rgZuUTRvzso&annotation_id=annotation_974378&feature=iv
ちなみに現在わたくしGiversの再放送に間に合ったところ!
知らなかった、パーカッションのロンゲの女の子ちょう可愛い!
Giversの変則拍子ポップスライヴでも健在!
ライヴいいじゃんいいじゃんー、くふふ。
こりゃフジに来てもらわないといけませんな。
頼むぜSMASH!
(と、みなさま、こんな感じで各自お楽しみを!)

*
そういえば先週はロラパルーザ(スペインで8月に行われるロックフェス)も
メンツが発表になってましたね。
みんな大好きあのバンドこのバンド、軒を連ねていましたよね。
ああもう。夏中、世界のフェスを巡る旅、やってみたい!宝くじ!!
http://www.lollapalooza.com/
posted by Pocket Rock DJs (by mzk) at 17:19| Comment(0) | 今週のオススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月17日

[今週のオススメ]わたしの一番好きなこと

いやあ最近どんどん寒くなっておりますね。
寒いのが大嫌いな餅子です、こんばんは。
だいきらい!太字で叫びたいぐらいです。
というわけで、日に日に気温が低下する今日この頃は、
わたくしの出不精ぷりにも拍車がかかっております。
体重は昔より増えているのに、
寒さには昔よりも弱くなるって、
何のメカニズムなんでしょうか。
養老孟司先生にでもご教授いただきたいところです。

そんな超寒がりなわたくしの
真冬の癒しといえば、
暖かなお部屋に篭って
ホットカーペットの上で、
毛布を体にまきつけて、
本や漫画を読みながら昼寝したり
音楽聴きながら転寝したりすることです。

そんな時に聴いててキモチイー曲を本日のおすすめとさせて頂きます。


テリー・ライリー先生

アルヴォ・ペルト師匠

ジョン・ケージ御大
見ての通りミニマル/現代音楽の巨匠たち。
特にライリー先生はその長いひげ含めて尊敬奉ります。
ジャーマンプログレ界隈もミニマルの洗礼をあびたバンドが多いですよね。

クラスターは現在KlusterからQlusterになって
何が正解ですか?状態です。
いや今がKのクラスターだったかな?(と、こんな風に)

そして現在のノイバウテン。


特にこのサブリナって曲はPVも含めて大好きだけど、
注意書きもいるかもしれない、万人向けではないかも、
でも鏡に映った醜いブタの自分に薄暗い満足感を得る人はお気に召すはず。
70年代のノイバウテンはインダストリアルでパーカッシヴなバンドでしたが、
現在のこのブリクサの地を這うボーカルが前面に出た
黒ずんだ液体がぽとぽとと地面を覆いつくしてくサウンドもいいです。

今年のブリクサとAlva Notoの来日、、、あー、、、みたかったなあ。

今年も観られなかった来日がいっぱいで己が情けない。
posted by Pocket Rock DJs (by mzk) at 02:01| Comment(0) | 今週のオススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月13日

[今週のオススメ]Kの独り言、つまり妄言?いいえ、誰でも・・・。

今日は13日の木曜日ー!
明日は14日の金曜日ー!
だから今日はジェイソンは来ない!

ネタに窮した芸人の気持ちをちょっと理解、哀愁の秋、空腹の夜、コンバンワの K です。

ジェイソンが来ない毎週木曜日はオススメmusicをご紹介の日でござんすが、
今回は完全に個人趣味に走ります。しかも激走ですよ!ははは!ジルベール!


気分真っ青な月曜日よりも
定時退社な水曜日よりも
ジェイソンが来ない木曜日よりも
サラリーマンが弾ける金曜日よりも
遅寝遅起きのんびりな土曜日よりも
陽光溢れる日曜日よりも
一番存在感が薄くて何気ない火曜日がだいすき



イベントでもちょいちょい流してる大好きなアーティスト・The Real Tuesday Weld。
ちなみにTuesday Weldというのは白黒フィルム時代から活躍したアメリカの女優さんの名前です。

そんな女優さんの名を冠した彼ら、今年の夏にも新作"Last Werewolf"を出してましたが、
相も変わらず心地良い木陰に誘うかのごとき素晴らしい音愁の数々。
そのアルバムから、PVがクレイアニメとなっている最上の1曲をどうぞ。



ううううう。
自分の中で、完全完璧を誇る彼の作り出す音楽。
夢へと開かれたこの儚い世界観も、
音が流れた後に心に残る優しい音の影も何もかもが大好き。

この方、とあるロンドンの一角で宅録しながらこんな世界を造っているのです。

もうどうしましょう。
こんな世界への入り口がロンドンにあるなんてねぇ。
はぁーもう、ねぇ。

音楽のセンスもさることながら映像に対する才能も物凄い。
というのも音楽、アートの総合芸術を得手としているわけです。
個人的には商業にまみれずにこうして世界の片隅で静かに力強く息づいていてくれていることが嬉しいのであくまでこっそり応援するという偏屈なファン魂。




レトロな音楽と言えばこちらのお2人組も最高です。
イギリスの2人組・misophone。
レトロでノスタルジー、牧歌的温もりに溢れた曲たちは音楽へのあくなき探究心から派生。


今まで3枚のアルバムを出してますがどれも入手困難・・。ワルシャワなどで取り寄せはできるようなのでぜひチェックを!

あと、misophoneのレーベルメイトであるスウェーデンの吟遊詩人Erik Enockssonもぜひ!
映画のサウンドトラックも手掛ける手腕はメロンコリックで幽玄な音作りに裏打ちされたその音への真摯さ故だが、その聞き手を一切裏切らない姿勢は聞き手側も生半可では聞けない繊細さも内包。

どのシーン(真夜中?1人で?廃墟で?)で聞くか、その聞くセンスさえも問われそうな音です。

さぁ、段々とインサイトになってくるMYハートに載せてこのままフェイドアウト・・・。
みなさまよい週末を・・・。


あ!最後に備忘録的にもう1つ!
アムステルダムのハッピーすぎるファンク集団Lefties Soul Connectionの4年ぶり新作"One Punch Pete" が来月11/6に発売するです!ケケケ!こちらもぜひチェックを!

posted by Pocket Rock DJs (by mzk) at 23:37| Comment(0) | 今週のオススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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