2011年08月25日

[今週のオススメ]フジ、マイベストアクト!

それは何を隠そうこのバンド。
レッチリmeetsイールズともいえる
カリフォルニアのマイペースロック・Cake!









posted by Pocket Rock DJs (by mzk) at 21:27| Comment(0) | 今週のオススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月18日

[今週のオススメ]うわ言のように呟くのはやはり・・・

フジ楽しかったなぁ・・・
いくらしつこいと言われようがもう楽しかった気持ちを
抑えることができない。1にフジ、2にフジ、あてもなくフジフジ。
そんな余韻テンションを連日のA●AZONショッピングにぶつけまくり、
貯蓄が間もなく底をつく5秒前。(もう底は見えている?)

こんばんわです〜 K です〜!
ブログを書こうとしたらいきなり大雨が降ってきたです〜!!??
なんなんだー!?!?

さてさて、今年もフジやサマソニでお目見えしたアーティストの
素晴らしき名演の数々に心を打たれたまま、未だに夢見心地で
毎日を過ごしているです。
ハァ。ほぅ。デヘデヘ。
聴きたい音楽があり過ぎて脳みそ1つじゃ足りないっすよもう!
キングギドラが羨ましいよ!!(頭がいっぱいあるからね)

さて、本日は木曜日です、オススメmusicをご紹介する日ということで
せっかくなのでフジで見た素晴らしきアクトの中からオススメの盤を
ご紹介したいと思います。

■8otto - We Do Vibration
↑なんて読むの? それはね、「オットー」っていうんだよ!
ロック界の野人ことマエノソノがマイクを握ってドラムをぶっ叩く大阪の4ピース。
CDもだいぶ格好良いんだが今回フジでライブを見て本当ぶったまげた。
なんというアフロ!!!ではなく、なんというグルーブ!!!
なんちゅうバカテク、なんちゅうシャウト、なんちゅうパッション、
なんちゅうロックバカ!!!
ばかばか!!もう真昼間っからウイスキー飲んでる気分だわ!!

▼そんなわけで、そんな彼らの1stから最も渋くて青い1曲をどうぞ!


▼上の0zeroと並び個人的に大好きな曲"レモンティー"


このアルバム全体に漂う絶妙な緊迫感が徐々に飽和して
一挙に弾け飛ぶこの解放感をぜひ味わっていただきたいです!


■G.LOVE&SPECIAL SAUSE - Fixin' To Die
今年の3月に出たG.LOVEの新作は自らのオマージュとも言うべき
ルーツへの愛に溢れたグルーヴの熱さと穏やさを兼ね備えた名作。

小雨がパラつく中、日本の国旗をキャップに掲げたG.LOVEが
グリーンのステージに颯爽と現れた瞬間、
ああ、今年もフジに来てよかった本当によかったと心から思った。
終始笑顔でオーディエンスと向かい合い、
すでに弾き慣れたであろうギターをまるで初めて手にした時と変わらぬような
喜びと愛しさでもってかきむしる。
そうして生まれてくるグルーブには上も下もなくて、
その音が広がり行く先々をただただ無垢に幸せへと導いてゆく。





ちなみに新作"Fixin' To Die"は、国内盤がオススメです!
なぜなら!ボーナストラックが6曲も!!しかも!!なんと!!アノ人のカバーまで!!
誰もが知ってるアノ人!!ボ●・ディ●ンの!アノ曲がーー!!


■GRUFF RHYS - Hotel Shampoo
ロックファンにはおなじみのグリフ。スーファリで見せるサイケな一面とは
また趣向を変えた、というより彼の新たな&豊かな側面が楽しめる
このソロワークも自分大好きでして、
なんといってもあの演奏する側も聴く側どちらも肩に力を入れずに
微笑み合うように楽しめる作品群は
明らかに心のオアシスとなっているのです。

そんなわけで真夏の苗場にニット帽とジャケットを着込んで現れたグリフは
何やらいそいそとデッカイ模造紙を持っています。
「拍手」
と書かれている。相変わらず芸が細かい!!
皆さん総出で大拍手!!

▼Hotel Shampooの中でも取り分けポップなこの曲はPVも最高!


▼フジで被ってたのもこのニット帽だ!


あなたの歌声とメロディはマーキーをまるでおとぎの国のような
不思議でワクワクした空間に染め上げてくれました。
ライブの最後に掲げた模造紙にデカデカと書かれた文字、一生忘れないよ!
「おわり」
そのお茶目なユニークさに鳴り止まない拍手が響いたあの日のマーキーでした。

■SAM MOORE - OVERNIGHT SENSATIONAL
音楽とは歌う人の心、人生そのものであり、
つまりはアーティストそのものが歌なのだと思う。

フジ初日、苗場の雨は僻地オレンジコートの地面を
文字通り苗場のごときぬかるみに変貌させつつもまだまだ止む気配を見せぬ中、
サム・ムーアのショータイムは始まった!
ブラスバンド隊とコーラス隊のセッションが、
これでもかとステージを盛り立てまくった15分後に姿を現したサム・ムーアは
その存在が音楽そのものであり、客席に向けた笑顔がそのまま歌になる。

豪快に放つシャウトで辺り一面がMOTOWNに変貌すれば、あとはもう
彼の生むメロディとリズムに身投げするのみだった。
サムムーアの音楽は広大な大地のように広く深く優しく、ひたすら温かい。



キヨシローが尊敬してやまなかったサム・ムーア。
慕ってくれるキヨシローがまさか先に逝くとは思いもしなかったであろう、
そんなサム・ムーアが、「キヨシローへ捧げる」と銘打って歌った
”That Lucky Old Sun”、あの歌声とサムの表情は一生の宝物です。

▼イントロで血潮がザワつくSoul Man!!!


▼このトレイラーがライブの空気感をよく表してるなと思います!


正直このサム・ムーアのステージを目の当たりにした衝撃は
今も自分の心をかき乱してうまく気持ちを整理できないですが、
音楽と人との深い関わり合い、その奥深さについて
また1つ近づけたような気がしました。

そんなサム・ムーアが2006年に発表したアルバム"Overnight Sensational"は
クラプトンやスティング、ロバート・ランドルフなどなど
眩しすぎて直視できないゲストとの夢のようなコラボトラックが満載!
ライブでもこのアルバムでの曲を基調に行われているみたいです。
これはぜひ手に取って聴いてください!!


駆け足でのフジ振り返り(まともに振り返ると文字数オーバーになる)
&オススメ紹介でしたが気になる1枚はありましたでしょうか??
さぁ!今夜も大好きな曲で自室ライブだイェイイェイ!!
posted by Pocket Rock DJs (by mzk) at 00:22| Comment(0) | 今週のオススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

[今週のオススメ]Fuji Rock '11!!

ぱわーとぅーざぴーぽー!
ぱわーとぅーざぴーぽー!
ぱわーとぅーざぴーぽー!
ぱわとぅざぴぽらいおん!


今年も苗場食堂のとろろ飯は美味しかった。
大盛りにもしてもらっちゃった!
閉店間近だからってサービス!
トッドラングレンを至近距離で見た!!
インタビュー中だった!
ヘヴンのライヴがまたやばかった!!
トッドラングレンT買ってきた!

ようやくフェスの洗濯物も片付き出したこの頃、
まだ全てのライヴが胸に鮮やかに残り、
思い出すたび勝手に笑顔になってしまう。
中でも特にたまらんかったやつをここで取り上げます!!
あ、もちです、どうも!

一日目は、一日目は、一日目はこれ!

今年のフジで一番楽しみだったNoah & The Whale!
もうノア、まさかのヘヴンで
裏がグリーンのカイザー、マーキーのペインズって、
お客さん集まるのか不安でしょうがなかったけど、
ぜんぜん杞憂でございました!
しかも海外のライヴ映像と違い男性客のが多かった!
でねえ、でねえ、
まさにこんな感じの服装でメンバー登場!
フジなんてみんなレインウェアでしょ、
超アウトドアな格好してるでしょ、
そんな中でこんな畏まったスーツ姿。
なんかギャップがすごくてねえ。
ステージ上が美しくってねえ。
雨も降るし下は泥だし、
スーツ汚れちゃうよって思ったけど、
でもその服装から溢れる気品が
室内楽ポップバンドとしての誇りに満ち満ちてたのです。
中でもボーカル・チャーリーの威厳、静かな表情、
落ち着いた物腰、知的な眼差しに胸ドキドキしっぱなし!
あとね、バイオリンのトムがねえ、
もう終始にっこにこしてましてねえ。
踊る客・歌う客に対して嬉しくて仕方ないって顔で。
あああああ、あの子かわいすぎ!
メンバーの雰囲気ちょう良すぎ!
しかも、一音鳴らした途端、彼らの極上のポップサウンド、
楽器の音ひとつひとつが、まるで芳醇な果実のように
空中をきらきらと舞い、香りを撒き散らし、
まるでわたし自身までその果物になったみたいで!
もう期待以上の素晴らしい、実に幸せな空間だったのです!
たぶんお客さんみんなそれに巻き込まれたと思う!
自然沸き起こる手拍子がそれを物語ってた!
音源でしか知らない時も好きだった彼ら、
ライヴ観て更に更に更にファンになりました!
単独で来日なんてあろうものなら東京まででも行くよー!!
そんなノアの素晴らしき楽曲をライヴ映像でばんばんばん!


2ndはいちばん地味だけどそれが滋味!とてもいいアルバム!

3rdではこれもまた名曲!
そして終盤でやったこれ!!

わたしのインディポップ名アンセムのひとつ!
念願の大熱唱が果たせた!
君ら大好きだって思いながら念じながら!
ノア観れてよかったあ、ノア好きでよかったあ、
もうこの時点で今年のフジにかけた費用を
全部取り戻せた気になりました!!!

もちろんこれで終わりじゃなくてね、
この後あれもこれもあれもこれも観るし、
またどれもこれもが素晴らしいのばかりなんだけど。

そんな中で二日目参りましょうかね!!
朝一発目のファウンテンズで早速涙あふれた二日目です。
ファウンテンズのステージには
ポップバンドの持つ優しさと労わりが全部あった気がする。
We Love Japanから始まったMCにこめられた彼らの気持ちが
嬉しくてありがたくて、最高だな、もう!
んでその後に最高なのがまたあったんだな!
今回Noahの次ぐらいに楽しみだったといえるThe Naked & Famous!
彼らのライヴがまた期待を大幅に上回った!!!
あんまりちゃんとしたライヴ映像がつべにないから
あのライヴのダイナミズムが伝わるか不安だけど。

まあだてにキーボードがステージ上に三つもありません!
アリサ(ツインボーカルの女の子)も髪振り乱して歌ってません!!
しかも何がびっくりしたってこのパンチン、
mochi的には彼らの中のトップアンセム、激ダンス曲、
これが2曲目に早々に演奏されてしまったこと!
つまり、シングルの出し惜しみをしなくていいぐらい、
新人の稚拙さを感じさせない圧巻のライヴパフォーマンスだった!
CDだとゆるめの曲もとっても迫力があった!!

あとわたしイマイチ世間の評価みたいなのが分かってなくて、
ネイキドのお客さんどんな感じかなあと思ってたんですが、
レッドかなりギチギチだった上に、
前方のファンはもう暴れまくりの踊りまくり、
そして何より嬉しかったのが歌いまくりの拳ふりあげまくり!

みんなイエイイエイイエイいいまくり!
お客さんも最高!バンドも最高!曲最高!演奏最高!
つまりぜんぶが超最高っした。

またそのオーディエンスの熱気は彼らにも伝わったようで
ネイキド、ツイッターでフジロック大好きって日本語で呟いてた!
あとアリサは雪見大福がおいしいって!(笑)
彼らも「ニッポンガンバレ」ってMCで言ってくれてウルウルでした。
Gラブ捨ててまでネイキド選んだの間違いじゃなかった!
(でもその後急いで向かったグリーンで観た
 Gラブはやっぱり最高だった、おかげでビールうますぎ!)

もー、フジのレポ書き出したら
ブログがちっとも終わりません。
三日目にぜひ書きたいアクトがもうひとつあって。
それはまた追々書かせてもらうます!
posted by Pocket Rock DJs (by mzk) at 17:06| Comment(0) | 今週のオススメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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